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ネットばかりやっているもなみです。
卒論の休憩にとサーフィンしていると、本当に無駄な時間を過ごしてしまいます。

自分で払っていないのでいくらかかるかはちょっと知らないのですが、ネット通信料は極めて安価な(家計が苦しいからと言って削っても効果が少ないくらいの)価格なんでしょう。

おそらくちょっと前の携帯料金のように、使用時間ごとに課金されていたらこんなには使っていないでしょうが、これだけ生活の一部になってしまうと「自宅にネットがないと生活できない」というのも言い過ぎではない気がします。

なので、「うちはネットが使えない」という友人がいると「不便でしょ?」などと言うわけですが、考えてみたら私も大学に入る前は自宅にPCがなかったわけで、単に「習慣」の問題なのかもしれません。

「だらだらネット」は止めよう、の話でした。


さて、そんなだらだら時間に見ていた動画の話。「Perfumeの気になる子ちゃん」(音声あり)

「またかorz」という感じですが、言いたいことはそうではなくこの番組のような「素朴な疑問と仮説」がとても大切という話。

今書いている卒論にも通じることですが(うちのゼミの趣旨)、日常の中で「素朴な疑問」を見つけることと「勘のいい仮説」を出すことってとても難しいんですよね。

社会科学の基礎的要件の一つは、「社会的諸事象を科学的方法による観察・分析・考察を基にして、客観的法則性を把握し、各分野ごとの系統的認識を作」ることですが、それを「疑問→仮説→検討」の作業で行っているということです。

この番組も似ていることをやっていて、例えば動画内の「i pod」の話から、「ボタン操作のときの音は、アップルがよく言う『心地よさを体験する』という趣旨で開発されたのかな」という仮説を出してみるわけです。

ある現象が起こる理由を考えること、すなわち「因果」を考えるということはとても奥が深くおもしろいと思っているので、自分ではよくやっています。特に他の人に無理矢理話を振ってディスカッションするのは楽しいw

やってみるとわかると思いますが、因果の説明をするときに途中の論理を飛ばしてしまう人って結構いて、その訓練をしていると日常の話の中でも、「怪しい論理の人」って結構いることが分かります。(この番組でも怪しい因果で話している人は多いです)


何が言いたかったかというと、「個人でPCとネットが出来る時代はなんて便利!」ということと、「因果っておもしろい!」ということでした(TVをネットで流すのは、違法である可能性が高いですが・・・)


写真は「ポッカコーヒー こち亀タイアップ缶」。
前30種類あるらしいですが、収集する気にならないのはなんででしょうね。

「なぜポッカとこち亀?」という疑問、色々仮説をあってましたが公式な答えは以下の通りでした。

【「こち亀」と「顔缶」の共通点】
1、30年以上続くロングセラー
2、東京地区に強い
3、都会的でなく下町風の特徴

特に「下町風の特徴」なんて特に「?」なもので、これでは納得性が低いですね。企画者は本気でこの3つを考えていたのでしょうかね。

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